2016 8月 | 福岡筑紫野のB-style

名刺はオワコンなの?いやいや、渡し方や受け取り方を見て心理掌握ができる万能ツールです

こんにちは、B-styleの井手です

 

営業や出会いの中など、ビジネスシーンの中で必ず行われる行為。

 

 

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そう、名刺交換。

 

 

 

 

これだけデジタル化が進んでいる昨今、

 

ホリエモン 「名刺は不要、日本は無駄が多いよ」

 名刺を頂いても二度と連絡しない人のほうが多いのに、置き場所に困る名刺を大量にもらっている。大量に名刺を持っている人はファイリング装置などを買って机の上に飾ってあるが、数年に一回程度しか結局使わないのである。

 そんなことを考えてるうちに、名刺は面倒くさいだけの時代遅れのツールなんだという思いが強くなって、名刺交換そのものの必要性に懐疑的になってくる。となれば、名刺を持つことも交換することも不要で、フェイスブックさえあれば十分なのではないかという確信めいた気持ちが芽生えてくるのだ。

出典:dot.ドット 朝日新聞出版

 

 

というように、無駄に感じている人もいるようです。

 

 

 

確かに、Facebookは便利ですが、

 

・誰しもがビジネス用途で使用しているわけではない
・そもそも、友達限定公開の場合、投稿が読めない
・当然、Facebookをしていない人もいる

 

という至極当たり前のことが、当然想定されます。

 

 

ホリエモン氏のように、名刺交換をする人数が多く管理が大変だったり、
IT業界の最前線を行くような人達との出会いが多い場合だと、
当然Facebookがあれば、名刺交換など不要と感じることもあるのかも知れないが、

 

私を含め、日本の中小企業と大企業の比率は中小企業が99%以上といわれ、
零細企業や個人事業主まで含めると、

 

やはり名刺交換という行為は必要なものだと考えられます。

 

 

自分としては、
はじめて会う方と対面して挨拶をし、
名刺交換をする時、名刺交換をした後の名刺の置き方など、

 

相手がどんな人なのかの情報収集をする際に
非常に便利なツールだと私は思います。

 

 

 

どんな名刺のデザインなのか?で読み取れる事が多い

やはりデザインを扱う仕事をしている職業柄、
名刺のデザインって気になるものです。

 

職種によっても当然変わってきます。

 

めちゃくちゃオシャレなものから、お堅い職種の場合の堅実なパターンなど。

 

 

でも、大体がデザインが企業イメージに近いものになるので、
名刺に力を入れているか、入れていないのか、で
ご提案の仕方や営業トークの切り込み方など変わってくるかと思います。

 

 

 

名刺の渡し方でもみられる人間性

あなたの第一印象が問われる時、それが名刺交換です。
相手への無礼に思われないよう、マナーは覚えておきたいものです。

 

名刺は「目下の者」から差し出すのがマナーです。

 

ここでいう「目下の者」とは、
ビジネスでは「お金」「お仕事」をいただく立場にある者とも言えるでしょう。

 

1.相手が差し出した名刺の高さより、低い位置で名刺を差し出す
2.名刺をテーブル越しに渡さない
3.ポケットやお財布から直接名刺を出さない
4.よれよれの名刺、折れ曲がっている名刺、汚れている名刺を渡さない

 

は最低限のマナーだと思います。

 

 

 

渡したら安心ではない、受け取った後も大事!

名刺は無事に失礼なく渡せたのでこれで安心、ではない。
意外に知ってそうで中々できている人が少ないのが、
名刺を受けった後の行為。

 

受け取った名刺は、
名刺入れの上に乗せておき、椅子に座った後にテーブルの上に乗せます。

 

これは、話している最中に相手の名前で「〇〇様が」など相手の名前で
話しかけたい時に、うっかり名前を間違えたり、忘れて変な間になっては困るので、
これは大事なことですね。

 

頂いた名刺は自分から見て「左側」に並べます。

 

複数枚交換した場合は、相手の着席順に並べましょう。
その際、交換した名刺を「名刺入れ」に載せるのは、相手方の立場の高い人の名刺にします。

 

ひとえに、名刺交換という単純行為の中で、
これだけの相手の人間性があらわになる、ということになります。

 

一緒に仕事をしていくビジネスパートナーとして、
信頼ある人間と認めてもらう為には、覚えておきたいマナーですね。

 

 

 

なんだか話がズレてマナーの話になってしまいましたが、
言いたいことは、

 

 

侮るなかれ、名刺

 

 

ということです(笑)

 

 

 

 

そんな大事な名刺づくり。お手伝いしますよ。

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2016年8月19日 カテゴリー: DTP制作

 


企業・店舗のプロモーション映像制作専門サイト立ち上げのお知らせ

こんにちは、B-styleの井手です

 

この度、映像制作部門SPICE(スパイス)にて、
企業やお店のプロモーション映像制作に特化した専用サイトを立ち上げました。

 

2016SPICE

映像制作部門SPICE(スパイス)(http://www.fukuoka-pv.com/)

 

 

2014年は、多くのインターネット動画広告が注目を集め、
「動画元年」と呼ばれる年になりました。

 

2014年の動画広告市場は300億円規模を越え、
一番の理由としては、スマホの普及、
Wi-FiやLTEによる高速インターネット視聴環境の充実などが後押しとなり、

 

今後も拡大していき、2017年には1,000億円を突破し、
2020年には2,000億円規模に到達することが予想されています。

 
いち早く動画広告への取り組みを行ってきた大手広告主企業においては、
トライアル出稿の段階を脱し、現在は動画広告費用専門枠を設けるなど、
広告に掛ける費用・使い方の変化も見られています。

 

 
そこで、自分にもあった

映像制作=高いというイメージ

 

 

 

実際に、クオリティの高い映像制作となると20万円以上の見積もりに
なるのが、動画制作の相場と言えます。

 

大企業ではなく、自分のような個人事業主をはじめ、
中小企業や零細企業など

 

企業やお店がもっと気軽に動画プロモーションを行なえないか?
ということで、このSPICEを立ち上げていましたので、

 

本格的に取り組んでみました。

 

 

 

“動画プロモーションをもっと身近に” がコンセプト

 

映像制作費用の低コスト化を追求したら、外注依頼をしていたことを
「自分達でやればいいやん!」 というシンプルな答えに辿り着きました。

 

その中の取り組みとして、今回、ナレーション撮りも提携の専用レコーディングスタジオにて、 提携ナレーターの方による収録・音声編集を自分達で行うことで、クライアントへの価格還元を可能にしました。

 

「クオリティは一流、だけど価格は三流」の精神で。

 

 

プロカメラマンによる撮影、企画構成、映像編集まで含めて
9万円(税抜)~の低価格を実現した想いをホームページで紹介しています。

 

詳しくは、サイトをご覧ください。

 

 

映像制作部門SPICE(スパイス)
http://www.fukuoka-pv.com/

 

 

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2016年8月8日 カテゴリー: お知らせ, ホームページ制作, その他

 


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