名刺はオワコンなの?いやいや、渡し方や受け取り方を見て心理掌握ができる万能ツールです

こんにちは、B-styleの井手です

 

営業や出会いの中など、ビジネスシーンの中で必ず行われる行為。

 

 

82af4c43b933d7a45aa5fb9ccb9b19a2_s

 

そう、名刺交換。

 

 

 

 

これだけデジタル化が進んでいる昨今、

 

ホリエモン 「名刺は不要、日本は無駄が多いよ」

 名刺を頂いても二度と連絡しない人のほうが多いのに、置き場所に困る名刺を大量にもらっている。大量に名刺を持っている人はファイリング装置などを買って机の上に飾ってあるが、数年に一回程度しか結局使わないのである。

 そんなことを考えてるうちに、名刺は面倒くさいだけの時代遅れのツールなんだという思いが強くなって、名刺交換そのものの必要性に懐疑的になってくる。となれば、名刺を持つことも交換することも不要で、フェイスブックさえあれば十分なのではないかという確信めいた気持ちが芽生えてくるのだ。

出典:dot.ドット 朝日新聞出版

 

 

というように、無駄に感じている人もいるようです。

 

 

 

確かに、Facebookは便利ですが、

 

・誰しもがビジネス用途で使用しているわけではない
・そもそも、友達限定公開の場合、投稿が読めない
・当然、Facebookをしていない人もいる

 

という至極当たり前のことが、当然想定されます。

 

 

ホリエモン氏のように、名刺交換をする人数が多く管理が大変だったり、
IT業界の最前線を行くような人達との出会いが多い場合だと、
当然Facebookがあれば、名刺交換など不要と感じることもあるのかも知れないが、

 

私を含め、日本の中小企業と大企業の比率は中小企業が99%以上といわれ、
零細企業や個人事業主まで含めると、

 

やはり名刺交換という行為は必要なものだと考えられます。

 

 

自分としては、
はじめて会う方と対面して挨拶をし、
名刺交換をする時、名刺交換をした後の名刺の置き方など、

 

相手がどんな人なのかの情報収集をする際に
非常に便利なツールだと私は思います。

 

 

 

どんな名刺のデザインなのか?で読み取れる事が多い

やはりデザインを扱う仕事をしている職業柄、
名刺のデザインって気になるものです。

 

職種によっても当然変わってきます。

 

めちゃくちゃオシャレなものから、お堅い職種の場合の堅実なパターンなど。

 

 

でも、大体がデザインが企業イメージに近いものになるので、
名刺に力を入れているか、入れていないのか、で
ご提案の仕方や営業トークの切り込み方など変わってくるかと思います。

 

 

 

名刺の渡し方でもみられる人間性

あなたの第一印象が問われる時、それが名刺交換です。
相手への無礼に思われないよう、マナーは覚えておきたいものです。

 

名刺は「目下の者」から差し出すのがマナーです。

 

ここでいう「目下の者」とは、
ビジネスでは「お金」「お仕事」をいただく立場にある者とも言えるでしょう。

 

1.相手が差し出した名刺の高さより、低い位置で名刺を差し出す
2.名刺をテーブル越しに渡さない
3.ポケットやお財布から直接名刺を出さない
4.よれよれの名刺、折れ曲がっている名刺、汚れている名刺を渡さない

 

は最低限のマナーだと思います。

 

 

 

渡したら安心ではない、受け取った後も大事!

名刺は無事に失礼なく渡せたのでこれで安心、ではない。
意外に知ってそうで中々できている人が少ないのが、
名刺を受けった後の行為。

 

受け取った名刺は、
名刺入れの上に乗せておき、椅子に座った後にテーブルの上に乗せます。

 

これは、話している最中に相手の名前で「〇〇様が」など相手の名前で
話しかけたい時に、うっかり名前を間違えたり、忘れて変な間になっては困るので、
これは大事なことですね。

 

頂いた名刺は自分から見て「左側」に並べます。

 

複数枚交換した場合は、相手の着席順に並べましょう。
その際、交換した名刺を「名刺入れ」に載せるのは、相手方の立場の高い人の名刺にします。

 

ひとえに、名刺交換という単純行為の中で、
これだけの相手の人間性があらわになる、ということになります。

 

一緒に仕事をしていくビジネスパートナーとして、
信頼ある人間と認めてもらう為には、覚えておきたいマナーですね。

 

 

 

なんだか話がズレてマナーの話になってしまいましたが、
言いたいことは、

 

 

侮るなかれ、名刺

 

 

ということです(笑)

 

 

 

 

そんな大事な名刺づくり。お手伝いしますよ。

meishi

名刺印刷100枚1000円から。コストの見直ししてみませんか?

 

 

|||||||||||||||||||||||||||||||

B-styleホームページ

筑紫野市、福岡市、太宰府市、大野城市、小郡市、久留米市、朝倉市、鳥栖市、基山の
ホームページ制作・管理、各種印刷物制作はお任せください!

お電話でのお問合せ:050-3691-0118

メールでのお問合せ:コチラ

友だち追加

LINE@でのお問合せ:LINE ID「@ggf8591z」で検索!

QRコードでも追加できます!

b-style_lineatto

 

2016年8月19日 カテゴリー: DTP制作

このエントリーをはてなブックマークに追加

 


カテゴリ一覧

 

月別アーカイブ

 

カレンダー

2017年9月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

 

 

 

 
 
B-styleにできること

 

 

 

 

お問合せについて

 

お問合せ後の営業電話無し。お気軽に問合せ下さい。

お問合せ後に、しつこく営業の電話がかかってきて嫌な気持ちになった経験がある方が多いと思います。
自分自身も、凄く嫌なので自分がされて嫌なことは人にはしませんので、安心してお気軽にお問合せ、見積もり依頼をされて下さい。

 

電話でのお問合せは、050-3691-0118|受付時間/10時~18時、営業日/月曜~土曜日(日祝日休)   LINEからのお問合せ、LINE@ID:@ggf8591z|※B-styleで検索、もしくは右のQRコードからお友達追加できます。 ※トークのみ対応   メールからの問合せ|営業時間外のメールの返信は翌営業日とさせて頂きます。返事がない場合は、メール不達の場合がございます。お急ぎの際は、お電話かLINEにてお問合せください。

 

 

 

 

 

 

福岡県筑紫野のホームページ制作はB-style

ホームページ制作、ウェブサイト管理、WEBデザイン。
名刺、ショップカード、チラシ、リーフレット、ポストカード、パンフレット、ポスター、飲食店メニュー表、映像制作。
福岡県筑紫野市の「B-style」。福岡の中小企業様、個人事業主様、個人商店様の売上アップのお手伝いをします。 福岡市、太宰府、大野城、小郡、久留米、朝倉、鳥栖、基山

お問合せは、050-3691-0118|営業時間10:00~18:00(日祝日休み)

メールお問合せ ビースタイル公式LINE@  福岡・筑紫野のB-style FACEBOOKページ  福岡・筑紫野のB-style Twitterページ

Copyright © 2014-2016 B-style. All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る